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住まいは人間形成の道場

住まいは人間形成の道場

今の時代に家を建てるのはどうなんだろう?

家を建てるにはお金が必要ですし、今の日本は少子高齢化。

空き家も増えていることから家を建てるメリットはあるのか?

と思ってしまいますよね。

私は同居して四年目、ついにマイホームを建てることになりました。

家については人生で何度か悩み、上記のようなことを悶々と考えている時期がありました。

そんな時、Panasonicのショールームを訪れた時に壁にかかっていた書が私の心を軽くしてくれたのでご紹介します。

ぶるっち

家を建てる目的がよくわからない

そんなときに少しヒントを与えてくれる言葉です。

家は人間形成に必要なもの

Panasonicの創業者である松下幸之助ので「家は人格形成の道場」

孟子のことばに“居は気をうつす”というのがあるそうだ。

つまり、住まいというものは、そこには住む人の心を変化させ、一つの性格を形づくる力をもっているという意味である。

たしかにお互い人間は、幼い時からの日々の生活習慣を通じて、いろいろと物事を学んでいく。あるいは感化を受けていく。

その生活環境の中心が住まいであって、だから住まいというものは人格形成に大きな影響を与えるものだと思うのである。

したがって、私は住まいというものを、単に雨露がしのげ、心身の置きどころになればよいと考えるのではなく、

さらに進んで、人間を練り鍛える道場、人格の成長をはかる場所という観点からこれを重視するとともに、細心の注意をもって住まいづくりを心がけねばならないと思っている。

平成四十一年十月九日

松下幸之助

私の家に対する思い(実体験)

私は今まで生きてきた中で、家について考える機会が3度ありました。

1度目は高校を卒業して一人暮らしをした時。

2度目は社会人になって両親が離婚して母と妹と1Rに3人で住むことになった時。

3度目は結婚して同居するようになった時。

そして今回、新築の家を建てることになったこと。

それぞれの時期で私の家に対する思いは異なっています。

家を建てて幸せになるためにすること

家を建てたら不幸になった。なんて話、よく聞きませんか?

そうならないために家を建てて幸せになるためにすることを考えていてみました。

・資金計画をしっかりたてる

・本業をしっかりやる

・余裕があれば副業も頑張る

・天狗にならない

まとめ

人生でマイホームを持つことができるのは大体が一回きりだと思います。

私がパナソニックのショールームで見かけた松下幸之助の文章から感じた

「住まい」について自分なりに考えてみました。

これからマイホームを建てる人もマイホームなんてって思う人にもこんな考えの奴いるんだと参考になれば幸いです。

ABOUT ME
ぶるっち
1歳児を子育て中のアラフォーママです。 好きなことを仕事にするため奮闘中。 恋愛、結婚、子育て、生活のことについて書いてます。 よろしくお願いします。

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