家づくり

【実体験】我が家の家づくり記録〜地盤改良について〜

地盤改良

我が家の家づくり記録シリーズ。

見積もり段階で簡易的な地盤調査と契約前に本格的な地盤調査をしてもらいました。

今回は地盤調査後の地盤改良のことについて書きたいと思います。

地盤調査と地盤改良までの話

Photo by ぶるっち on March 04, 2021. May be an image of text that says '地盤調査とは? 地盤→建物の基礎となる 土地のこと 頑文そうに見える土地も調べて みないと中のことはわかりません。 家の基礎となる地盤が弱ければ 安全な住まいとは言えません。 地盤は住まいの安全性を左右する 重要な部分なので、 家を建てる前に建物を建てても 安全な土地かを調べることが 地盤調査と言います。'.

先日地盤改良の業者さんがきて、家の地盤改良がはじまりました!

2日くらいで終了したのですが、見てたら工事の作業がとても早かったです。

ハウスメーカーを決めるときに、見積もり段階で簡易的な地盤調査に来られました。

その際に「そこまで地盤は柔くないですよ~」

といわれていたのですが、

近所で家を新築したところの話では地盤改良に300万ほどかかったという話もあり、

高くなるのでは・・・と思っていました。

地盤改良の流れ

我が家ではD・BOXという施工方法で地盤改良が行われました。


沼地などで力を発揮するそうです。

業者さんにいろいろ話を聞いていたら、

その業者さんは地盤改良の施工を17年ほどやっていて、以前は杭打ち工法もされていたそうです。

杭打ちでセメントや砂利を入れる方法だと、あまりよくないようなことを言われてました。

杭を打つとそこに水が流れやすい場所を作ってしまうみたいです。

でもこのD・BOXだと、専用のカバーに砂利などを入れて作って設置箇所に配置してから転圧するだけなので水の流れを作らないからその方はD・BOXの方がいいと思います、と言われていました。

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業者の方がオススメしてる工法で地盤改良してもらえてよかった!



あと杭打ち工法だと、もし家をその場所に新しく作るとき、杭抜くのが大変とおっしゃっていました。

D-BOXはクレーンなどで持ち上げたらまた再利用できるみたいです。


うちの場合だと100万くらいですみました。

ABOUT ME
ぶるっち
1歳児を子育て中のアラフォーママです。 好きなことを仕事にするため奮闘中。 恋愛、結婚、子育て、生活のことについて書いてます。 よろしくお願いします。

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