家づくり

棟上げ前日

明日棟上げなので、床板までの施工が終わりました。

棟上げとは?

棟上げとは、家の基礎工事が進んでいき、木材を使って家の枠組みを組み始めて、一番最後に屋根の一番高い場所に「棟木」と呼ばれる横木を取りつける時点のこと。この「棟木」を屋根の上に「上げる」ことから、棟上げと呼ばれている。 また、建て方、建前、上棟と呼ばれることもある。

午前中に白蟻の防蟻処理の業者が来て、きっちり施工されていました。

さすがに写真はとれませんでしたが・・・。

旦那は昔、白蟻関連の会社で働いていたことがあるんですが、薬剤の

匂いが全然違うと言っていました。

昔(10年以上前は)結構においが臭かったそうです。

今のは匂いもほとんどなくていいと言っていました。

その後、床板を張る作業がありました。

床板を張った後に透明のシートで床板を全部覆っていたのですが、

すごく丁寧に家を建ててくれてるなーと思いました。

この透明なシートは引っ張るときにビリビリといっていたので、粘着テープのようなものだと思います。

透明のシートを張る理由

・床板を貼った後に雨などが降ったら床板が濡れて、歪みの原因になるから。

・床板を貼った後にそのまま靴で上がったりしていたら、靴の汚れで床板を汚さないようにするため。

・靴の汚れが付いた床板だと接着剤が付きにくくなるから。
(砂などがあると接着剤が引っ付いてしまうそうです)

パパ

すごく丁寧に作業してくれてる!

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ぶるっち
1歳児を子育て中のアラフォーママです。 好きなことを仕事にするため奮闘中。 恋愛、結婚、子育て、生活のことについて書いてます。 よろしくお願いします。

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