家づくり

基礎断熱

4/18日からは土台設置が終わり、基礎断熱の作業が始まりました。

基礎断熱とは?

建物の最下部の構造体である基礎に断熱材を設置し、基礎からの熱の出入りを防ぐことで床下の温熱環境をコントロールする方法のこと。

通常、基礎の大部分はコンクリート製で非常に熱を伝えやすいため、いくら厚い基礎でも簡単に熱が出入りするので、建物の断熱性能を下げる弱点となります。そこで、基礎断熱によって熱の出入りを防ぎ、建物の断熱性能を向上しています。

https://www.e-igc.jp/methods/basicinsulation/

ちょうど第一種換気もあったので画像に名前を書き込んでみました。

床の下も断熱してから第一種換気が良く効くように、

家の外周回り1周全部断熱材施工をするようです。

今の写真だと断熱材と断熱材の間が少し空いてますが、

作業後に吹き付けスプレーなどで隙間をなくす施工もするようです。

大工さんに断熱材はどれがいいですか?と聞いてみたら、

グラスウールもきちんと施工していたらいいけど、

湿気抜く方法とかをちゃんとしていないとグラスウールがカビを発生させると言っていました。

あとセルロースナノファイバーは。。。。。施工当初はいいけど、

あとあと振動や重力によって上のほうが隙間が開くみたいです。

隙間のとこは無断熱と一緒ですからね。

この間が空くというのは予想していたけど、大工さんの意見も同じだったのでビックリしました。

これは余談ですが、

近年はプレカットが主流になってきて、

大工さんが現場で木の施工をしなくてよくなったから、

施工期間にしたら一か月以上も時間がかからなくなっているみたいです。

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ぶるっち
1歳児を子育て中のアラフォーママです。 好きなことを仕事にするため奮闘中。 恋愛、結婚、子育て、生活のことについて書いてます。 よろしくお願いします。

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