家づくり

吹き付け断熱

GWがおわった次の日から吹き付け断熱の作業がはじまりました。

ぱぱ

今日はそこまで熱くなかったから吹き付け断熱してるとこ見れるかなー

と思って見に行くと、2階を作業しているとこでした!

脚立のぼってみたら、すごく暑かったです( ;∀;)

吹き付け断熱は気密がとりやすいということで最近結構人気がでてきている断熱材だそうです。

U値がよくても気密が悪かったら意味がないので吹き付け断熱するのもわかる気がします。

これが吹き付け断熱されただけの状態のやつですね!

業者の人にきついたのですが、業者の人も極力スキンカットはしないようにがんばっているといってました。

ただやっぱり最後の膨張するのまで計算できないみたいです。

スキンカットする分だけ材料の無駄になるそうです。

ぱぱ

これがスキンカットしたあとの状態ですね。

やっばり柱ぎりぎりの厚みまでするのは難しいみたいです。

あとこの吹き付け断熱で必要な厚みは、熊本だと80㎜あったりで十分と言われていました。

それ以上あっても悪い絵開けではないとも言っていましたが、それくらいで十分だそうです。

屋根は壁の厚みの倍あったらいいと言われていました。

壁が80㎜だったら屋根吹き付けは160㎜くらいあったら十分だそうです。

吹き付け断熱もすこしづつ劣化はするみたいなので、少し厚めにしとくのもいいと思いました。

断熱業者の人が、グラスウールで施工してあるお家のリフォームに行った時に、

グラスウールはカビが生えてるとこが多かったと言っていたので、

もしグラスウールを断熱材で使う方は、その施工会社にどういう施工をするのか、

カビとかにはならないですか?などきっちり聞いたほうがいいと思います。

ABOUT ME
ぶるっち
1歳児を子育て中のアラフォーママです。 好きなことを仕事にするため奮闘中。 恋愛、結婚、子育て、生活のことについて書いてます。 よろしくお願いします。

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。