家づくり

家づくりの記録〜気密測定〜

今日は朝から家の気密測定がありました。

↑が気密測定装置です。

気密測定とは?

住宅の隙間の量を計測する検査のことです。

換気などでもc値はかなり関係あるので結構気になっていました。

気密が低いと隙間が多いので、家の中で温めたり冷やした室内温度が隙間から出ていきます。

ただc値をすごくよくしすぎてもそこまで意味はないと思います。UA値とかの兼ね合いもあるので程よいとこで折り合いつけるのがいいと思いました。

c値は0.58でした。四捨五入して0.6になってるそうです。

検査の結果・・・、

UA値が0.45C値が0.58でした

ぱぱ

自分が思っていたよりも両方ともいい数値だったのでよかったです!

我が家は第一種換気をつけてるのでこれである程度は性能を発揮してくれると思います。

ネットで調べていたら、C値が0.5くらいだと67%くらいは室内の空気などを排出できるみたいです。

あとの33%とかは隙間から出るらしいです。

ただあんまりにもC値を上げすぎるとドアが開けづらくなったりするようです。

気密が良すぎると台所の排気で家の中の気圧が低くなって、空きずらくなることがあるみたいです。

C値0.1とかそのレベルの話ですが。

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ぶるっち
1歳児を子育て中のアラフォーママです。 好きなことを仕事にするため奮闘中。 恋愛、結婚、子育て、生活のことについて書いてます。 よろしくお願いします。

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