ブログ

子育てをテクノロジーの力で支援する??

今日はこのツイートについて考えたことを書きたいと思います。

経済産業省は神奈川県小田原市と連帯して、赤ちゃんがいる家庭を対象に「ベビーテック」と呼ばれる赤ちゃんの泣き声をAIが解析して教えてくれる商品やサービスを普及させ、育児の負担を軽くしようと国が動き出しているという記事。

もうすでに20万世帯に貸し出されているそうなんですが、

この目的が

「仕事と育児の両立がしやすい環境を整えることで、仕事を続ける女性を増やし、産業の競争力強化につなげたい考えです。

「仕事と育児の両立がしやすい環境を整えることで、仕事を続ける女性を増やし、産業の競争力強化につなげたい考えです。

https://www3.nhk.or.jp/news/html/20220307/k10013517691000.htm

だそうです。

そこで思い出したちきりんさんのブログ

私は正直言って仕事と育児の両立は無理です。

今の時代はワーキングマザーの方もたくさんいますし、私の母も子育てしながら仕事をしていました。

だけど、私にはできないなと思います。というかしたくない。。。

私は結婚するまでずっと仕事をしてきましたが、楽しいと思ったことがほとんどなく。

仕事が楽しいわけあるか!と叱られそうですが、会社に行きたくないことが山ほどありました。

母は「子育てのほうが仕事より大変だった」と言っていたのですが、

私はその言葉を聞き、仕事より大変な子育てって・・・。仕事よりきついのか~と覚悟していました。

仕事より子育てのほうが大変なら、仕事をころころ変えてしまう私はだめなのか。
仕事を一生懸命がんばらないといけないなと思っていました。

将来結婚したときに共働きは絶対だけど、今のように会社で働きながらの子育ては私には向いてないと思う。

それなら、今のうちから結婚して家でも仕事ができるようにしとこう。

と思い、占いで向いてると言われたからとネイルの学校に通いだしました。


ネイル代含めて30万をカードローンで支払いました。

昼間は仕事しながら終わったら教室に通うという生活。

同時進行で茶道の教室にも通っていたので、今思うとタフだなと思います。

それでも、そのネイル教室が私の唯一の希望でしたが、

3級の試験に合格し2級を目指しているときに気付きました。

「私、本当にネイル好きなのかな?」って。

今まで仕事柄ネイル禁止だったし、家でもしていませんでした。

ただ、「将来が不安だから」という理由だけではじめたこと。

その当時、Facebookやいろんな友人に話していたし、モデルの協力もしてもらっていたので辞めることを話すのが怖かったです。

それでも、「なんか、違う」という自分の勘と、「こうなりたいから」という前向きな理由で始めたことではないと気付いてまだローンも残ってるし、授業も受けれるけど辞めました。


自分でも馬鹿だなーと当時は落ち込みましたが、

今はあの経験があってよかったと思っています。

そこから自分と向き合うようになり、自分が本当にしたい生活はなんなのか?と考えるようになりました。

結婚相手には共働きを望む男性が多くなっているのは肌で感じていたけど、私は仕事がしたくない。

子供はずっと産みたいと思っているし、母が小さいころ家にずっといて子育てしながら仕事をしていて子供のときすごく幸せだったので私もそういう風な生活がしたい。

そういう風になればいいなと思っていました。

そして、いまそういう生活ができています。

子育ては仕事より大変か?と当時の私が聞いてきたら、

「みんなはそういうけど、私は自分で選んだこの生活が本当に楽しくて幸せだよ」

と言っていると思います。


「仕事と育児の両立がしやすい環境を整えることで、仕事を続ける女性を増やし、産業の競争力強化につなげたい考えです。」

https://www3.nhk.or.jp/news/html/20220307/k10013517691000.htm

産業の競争力強化のために仕事をし続けたいと思うのか?

私はしたくない。

赤ちゃんの泣き声で気持ちがわかる機械を渡されたからってイライラしないとは限らない。

子育ては赤ちゃんとお母さんだけでなく夫との関係性も重要だし、これだと女性の負担が増えるだけなのでは?と思ってしまう。

みんな好きで仕事してるわけじゃない。

それより、仕事か育児どちらかに集中させるほうが効率がいいのでは?

アイコン名を入力

ばいばーい。

ABOUT ME
ぶるっち
1歳児を子育て中のアラフォーママです。 好きなことを仕事にするため奮闘中。 恋愛、結婚、子育て、生活のことについて書いてます。 よろしくお願いします。

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です