家づくり

【実体験】Panasonicラクシーナのキッチンに決めた理由

我が家のキッチンは壁付けのキッチンで、最初は全面に立ち上げの壁をつけようとしていたのですが、私はフラットなキッチンの方が見た目が好きだったのでパナソニックのショールームに3回ぐらい行き、最終的にフラットなキッチンを選びました。

オプションにはなりますが、全体の色を白にして天板の色を薄いグレーの色にしました。

キッチンは好きに決めていいと言ってくれた主人に感謝です。

このブログはPanasonicのラクシーナのキッチンを使ってみて感じたことなどを書いています。

1,キッチンを決めるためにやったこと

①ショールーム見学

家づくりは初めてのことなのでキッチンを自分で見に行くのは楽しかったです。

ショールームではいろんなことを決めないといけなかったので大変でした(3時間ほどかかった)。

私が建てる建築会社はPanasonicのラクシーナを半値で仕入れることができると聞いていたので、

必然的にPanasonicのキッチンでと考えていました。

基本はどこのメーカのキッチンでもよかったのですが、家を建てるまでに時間がなかったので見学するショールームは最低限の所に絞りました。

私が見学したショールーム

・Panasonic

・トクラス

・リクシル

・TOTO

②ネットでキッチン情報を集める

ショールームの見学だけでなく、ネットでもいろいろと情報を集めることにしました。

私がネットで調べたこと

・Instagramでキッチンについて調べる

・ピンタレストで自分の好きなキッチンを見つける

・各メーカーのキッチンのメリット、デメリットを調べる

③いろんな人に聞いてみる

今まで家を建てたことがある人にどんなキッチンがいいか聞いていました。

自分だけの意見で決めるのも大事だけど、いろんな人の意見も取り入れながら選ぶのは楽しかったです。

2,キッチンのショールームで決めたこと

ショールームで決めることがとても多くてびっくりしました。1つのキッチンを決めるのに説明付きで3時間ほどかかりました。

家を建てるのは大体の人が人生で1度きりだと思うのですが、ショールームに行ってから決めるとなると短時間でよく考えずに決めてしまう気がしました。

前もってどのような部分を決めるのか、自分の中でどんなキッチンにしたいのかを決めておくことはとても大事なことだと感じました。

私は最終的に選んだ我が家のキッチンに今のところ不満はありませんが、時間が許すのであればもっと納得いくまで考えて決めたかったという思いもあります。

・キッチンの形

・ユニット・レール

・フード

・シンク

・加熱機器

・扉柄・取っ手・バリエーション

・水栓金具

・その他

3,キッチンはPanasonicのラクシーナに決定

結果的にキッチンはPanasonicのラクシーナに決めました。

決め手は、施工会社でPanasonicのラクシーナが半値で仕入れできたことが大きく、

シンプルながらも使いやすそうなキッチンに惹かれました。

私はヘルシオのウォーターオーブンを使うので、コンロは1~2口タイプのものでいいと考えていました。

しかし、Panasonicの2口コンロにすると魚焼き機が付いてくること、

3口タイプのトリプルワイドIHにすると見た目もすっきりして、

コンロを使わないときは作業台としても使えることが決め手になり、

3口コンロを採用することにしました。

まとめ

キッチンの寿命は15年ほど?劣化してくる消耗品だと思うので、将来余裕があれば新しく新調するかもしれません。

キッチンを検討する際に夫と激しい喧嘩をしましたが、自分の理想のキッチンができたと思います。

ABOUT ME
ぶるっち
1歳児を子育て中のアラフォーママです。 好きなことを仕事にするため奮闘中。 恋愛、結婚、子育て、生活のことについて書いてます。 よろしくお願いします。

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